交通事故の相談サイト個人情報保護指針

交通事故の相談サイト個人情報保護指針

1 基本的な対応
 個人情報保護法制定により、個人情報への関心が高まり、その取り扱いが厳格になったが、未だに個人情報の氾濫により、犯罪の被害者になる消費者が後を絶たない。
 故意による情報漏洩や個人情報を悪用することは論外であるが、過失による情報漏洩  を如何に防止するかが喫緊の課題である。万全を期す必要がある。

2 情報公開との関係
 個人情報と情報公開は、保護法益について対峙する観があるが、基本的人権を厳守する上で根源は同じであると考える。情報保護が「フリーダム」(〜からの自由)とすれば  情報公開は「リバティー」(〜への自由)と捉えることもできる。
 金科玉条的に、個人情報保護と叫ぶだけでなく、その本質を見極める必要がある。

3 情報漏洩の恐ろしさ
 当事務所では、メデイアの取り扱いは、必ず複数人で確認するなど、誤操作の発生しないシステム作りに重点を置いている。

4 法令遵守(コンプライアンス)
 情報漏洩は、「漏洩した者・漏洩された者」双方に膨大な損害を与える。賠償額も天文学的数値になり、社会における存在も終焉を迎えるのは必定である。
 私は、警察官時代から「太陽が西から昇る」ことがあっても「情報の漏洩はない」と自負できるほど、厳格に対応してきたつもりである。また、行政書士は守秘義務が課せられており、法令遵守(コンプライアンス)は心肝に染めている。